足の臭い 改善方法

嫌な足の臭いの改善方法と対策について

足の臭いは冬よりは夏。
温度と湿度が上がるほど臭いが増すという感じです。

 

特にじめじめしている環境が足の臭いと水虫には最適な環境だといえるものです。
個人的には足の臭いと水虫にかなり悩まされたほうです。

 

しかし現在良好な方向に向かっているのを感じます。
酷いときはその臭いゆえに自分自身がとても臭かったという感じです。

 

たとえば中腰になって何かの作業をしていると、何処かわからないけれども臭いにおいが漂ってくるのです。どうやら足のところからという感じです。

 

靴下を履いているので靴下の臭いだというのならまだマシですが、素足なのに臭うのです。
原因としては水虫による爪の腐れが一番の原因で、あとは普通の足の臭さでした。

 

家に帰って足を洗わないで、靴下は脱いだもののそのままの素足だと臭ってしまうのです。
それで初夏から秋にかけては特に気になりました。

 

食事会などで特にお座敷なんかだと、足の臭いプラス水虫の臭いがするからです。
横にいる人は何も言わないかもしれませんが、なんかくさい臭いがすると思っているかもしれません。

 

私も人の足の臭い、特に靴の臭いで気絶するかと思ったことがありました。
そういう点で靴も梅雨時なんかは特に気をつけないといけませんが、普段でも気を配っているほうです。

 

湿っていると足の臭いだけでなく、水虫も進行してしまうからです。
それでいいのは、定期的に洗ったりするのがいいのですが、運動靴のようなものだと気楽にそれが出来ても皮靴などそういう類は出来ません。
それであまり履かない靴や、湿った靴には新聞紙をいれて湿りの防止や改善をしています。

 

それだけでなく、脱臭剤やシリカゲルなどで乾燥させたり臭い防止の工夫もしたりしています。
靴はそれでいいのですが、靴下にしても雨降りの日は予備を持ってあるいたりもしています。

 

問題の水虫も薬の服用や、軟膏などではだめで、かれこれ患って7年くらいもなるのですが、最近買った液体の薬がとても効果がありました。
それで半分くらいはよくなったような気がします。もちろん足の臭いも半分くらいに減ったような気がします。

 

足の臭いはやはり原因がいろいろとあるので、豆に面倒がらずに奇麗に洗い外的な対策もすれば、かなり防げると実感します。